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残業時間、18カ月ぶりプラス=生産持ち直しで−厚労省1月調査(時事通信)

 厚生労働省が3日発表した1月の毎月勤労統計調査(速報値、従業員5人以上の事業所)によると、残業など「所定外労働時間」は前年同月比3.4%増の9.4時間で、輸出産業を中心とする企業の生産持ち直しで2008年7月以来、18カ月ぶりに前年を上回った。
 残業代が増加した結果、基本給などをすべて含めた現金給与総額も0.1%増の27万3142円と、20カ月ぶりにプラスに転じた。ただ、日本経済は物価下落が続くデフレや為替の円高傾向などの懸念要因を抱えており、厚労省は賃金の行方について「少しずつ改善しているが、先行きには不透明感がある」としている。
 残業増加で総実労働時間も0.3%増の136.7時間と、18カ月ぶりに前年を上回った。また、製造業の所定外労働時間は30.1%増の12.1時間と2カ月連続のプラスで、生産持ち直しを鮮明に映し出している。 

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「妻に逆らえなかった」と父親=育児放棄、見て見ぬふりか−奈良5歳児餓死(時事通信)

 奈良県桜井市で5歳の男児が十分な食事を与えられず死亡した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された父親の吉田博容疑者(35)が、県警の調べに対し、妻の真朱容疑者(26)の育児放棄について「息子が衰弱しているのは知っていたが、妻に逆らえず見て見ぬふりをした」と供述していることが5日、捜査関係者への取材で分かった。
 県警捜査1課などは、博容疑者は真朱容疑者の育児放棄を知りながら、故意に放置したとみて捜査を進める。
 一方で博容疑者は、真朱容疑者の息子への暴力は「知らなかった」と話しているという。
 捜査関係者によると、夫婦は2003年に結婚し、桜井市のアパートに入居した。当初は夫婦仲も良かったが、妹(3)を妊娠した3年前、借金の返済を求める複数の書面が自宅に届き、博容疑者が親類の連帯保証人をしていたことが発覚。返済などをめぐり、夫婦仲が悪化したとみられる。 

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民主の「驕りの象徴」 参院予算委3閣僚遅刻(産経新聞)

 平成22年度予算案の審議を始めた3日の参院予算委員会に前原誠司国土交通相、仙谷由人国家戦略担当相、原口一博総務相の3閣僚が遅刻した。開会時間の連絡ミスが原因とされるが、その底流にあるのは、民主党の「驕(おご)り」の構図だ。衆参両院で過半数を持つ与党は、たいていの問題は「数の力」で乗り切れる。民主党首脳に関連する一連の不祥事についての説明責任を果たさないのも同じ構図。国会運営では何でも思い通りになるという国民をバカにした姿勢が、今回の遅刻事件に象徴的に表れたと言える。(酒井充)

 3閣僚は委員会冒頭に発言を求め、それぞれ「申し訳ありませんでした」と謝罪した。しかし、7時間に及んだ予算委で理由は一切説明せず、前原、仙谷両氏は謝罪する際、薄ら笑いを浮かべた。本気で反省していたのかどうかは不明だ。

 「受験生が試験に遅刻したら受けられるだろうか。事情があろうとも5分、10分遅れて『申し訳ありませんでした』と頭を下げてもできないんですよ!」

 自民党の義家弘介氏が予算委で絶叫調に閣僚の遅刻を非難すると場内は静まり返り、3閣僚は平身低頭で聞くしかなかった。

 3人は午前8時50分の開会時刻に現れず、審議は約15分遅れで開始。生中継をしていたNHKの放送も遅れ、失態は瞬時に全国に伝わった。

 原口氏は午前8時52分ごろ、愛好するミニブログの「ツイッター」で地域活性化策に関する書き込みを行っていたことも発覚した。記者団に「ツイッターで遅れたのではない」と強調したが、「閣僚が予算委に出席せずにツイッターに書き込み」との事実は残った。

 鳩山由紀夫首相は委員会中に秘書官から遅刻の経緯を聞き、平野博文官房長官に「緊張感を持ってやるように」と指示。昼の休憩時間に3人を集めて注意した平野氏は記者会見で、仙谷、原口両氏は開会を午前9時と誤認したことが原因で、前原氏については「約1分の遅刻だ」と述べた。

 原口氏は予算委終了後に再びツイッターで「大臣室と総務課の確認ミスですが大臣として厳しく反省をいたしております」と書き込んだ。首相は3日夜、記者団に「緊張感が足りなかったと思う。かなり事務方のミスでもあり、役人の中で緊張感が足りないのがいる。大変けしからんことで、申し訳ない」と語ったが、決して「珍事」で済まない問題だ。

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<名古屋ひき逃げ>同乗2人を処分保留 名地検「証拠不足」(毎日新聞)

 名古屋市熱田区の男女3人死亡ひき逃げ事件で、名古屋地検は5日、危険運転致死容疑で逮捕された同乗の男2人を処分保留とした。これで同容疑で逮捕された同乗者3人全員が処分保留となった。

 処分保留にしたのは矢坂エドアルド(32)、カブラル・エウェルトン・フェレイラ(31)の両容疑者=窃盗容疑で再逮捕。地検は「起訴できるだけの証拠がそろわなかった」と説明している。【山口知】

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【東京マラソン2010】30年…届いた初恋ラン 74歳、婦“走”夫随(産経新聞)

 冷たい雨の降る中、約3万5千人のランナーが都心を駆け抜けた28日の「東京マラソン」では、今年もさまざまな人間模様が交差した。(安岡一成)

 「彼女、テレビ見てくれていたかな…」。都庁前のスタートから30キロの地点。車いすの部に出場したアテネパラリンピック金メダリストで福井市職員の高田稔浩(としひろ)さん(44)は時間制限で失格直後、こうつぶやいた。

 両足の筋肉が衰える難病を患う高田さんは、アテネと北京のパラリンピックに2回出場し、3色計7個のメダルをそろえた。今回は自身の調子を確かめることのほかにも“一大イベント”があった。初恋の相手と30年越しの対面だ。

 中学1年のとき、学習雑誌の仲介で千葉県に住む同い年の少女と、文通を始めた。送られてきた写真にはスレンダーで都会的な少女の姿。純朴な少年の恋心に火がついた。

 しかし、次第に疎遠となって文通は途絶。返信はなかったが、年賀状だけは送り続けた。東京マラソンへの出場が決まったころ。突然、彼女から電話が鳴った。連絡が途絶えていたのは、彼女がずっと病気だったからだった。

 「東京マラソン出るよ」

 「じゃあ、会いましょうよ」

 マラソン前日、30年の時を隔てて再会がかなった2人は静かに当時のやりとりを懐かしんだ。

 この日、打ちつける冷たい雨に、タイヤを回す腕の感覚を奪われ、本来の走りはできなかったが、棄権は考えなかった。「必死だった。彼女に頑張っている姿を見てほしかったから」。彼女にメールを打つ高田さんが、少年のような照れ笑いを浮かべた。

 女性の最高齢ランナーとなったのは東京都大田区の無職、渡辺澄子さん(74)。今回は3回目の出場だが、いつも年下の夫、秀司(ひでじ)さん(69)と一緒だった。

 マラソンのほか、スキーやダイビングなどスポーツは共通の趣味。平日はジムに通い、週末は多摩川沿いを走って体を鍛えている。

 走っている間、秀司さんは、時計を見ながらペースを計り、三歩下がった位置から澄子さんの呼吸や調子を気遣う。

 こんな“内助の功”に澄子さんは、「主人が引っ張ってくれたから走れた。1人だったらとっくにやめています」と感謝を忘れない。

 最後は手をつないでゴールイン。「よく頑張ったな」「ご苦労さま」−。今回のタイムは5時間55分55秒。5のぞろ目にも、夫婦の“イーブン”な関係がうかがえた。

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地方選善戦も自民隠し 「風」生かせぬ執行部(産経新聞)

 2月21日夜の自民党本部。長崎県知事選で自民党が支援した中村法道(ほうどう)の「当選確実」がニュースで流れると、幹事長の大島理森は顔を紅潮させながら記者団の前に現れた。

 「昨年の衆院選後、与党対野党の構図だった宮城県と長崎県の知事選で勝利を得たことは、政府・民主党の姿勢に対する国民の痛烈な意識の表れだ。参院選を視野に入れた戦いにおいても大事なことだ」

 衆院の4選挙区と参院をすべて民主党が独占する長崎県。その「敵地」で、与党3党が推薦した農水省OBに9万票余りの大差を付けて完勝したことに、自民党内は久しぶりに明るい雰囲気に包まれた。党本部に張られていた中村ポスターの下に「祝当選」の紙札が付けられた。

 25日。党長崎県連幹部が党本部を訪れ、総裁の谷垣禎一と固い握手を交わした。「本当にお疲れさまでした」。ねぎらう谷垣。だが、谷垣が本当に会いたかった当の中村の姿は、そこにはなかった。

 谷垣を喜ばせたもう一人の当選者がいた。

 2月14日の滋賀県長浜市長選を競り勝った前衆院議員、藤井勇治だ。

 谷垣の出身派閥の元幹事長、古賀誠らの秘書経験があり旧知の藤井に谷垣は電話した。

 「衆院選で200人ほどが落選した中で、政界に返り咲いた第1号だ。勝因は? 今後に役立てたい」

 「まじめにコツコツとやっただけですよ」

 「そうですか…」

 会話はかみあわなかった。

 この市長選は「民主対自民」の構図ではなかった。しかも藤井は、出馬を決めた昨年末、他党や無党派の支持を得ようと自民党を離党した。藤井はいう。「総裁は私が離党したのを知っていたはずだが」

 政権交代という政界の大変動はあったものの、その後も地方選では「民自対決」の多くで、自民党系が勝利してきた。

 要因の一つは、民主党の地方組織はいまだ脆弱で、県議会などの地方議会で、自民党系が民主党系を上回っているためだ。

 だが、党本部に姿を見せない中村や離党した藤井。2人が象徴するのは、ほとんどの候補が自民党の公認や推薦を拒否し、「自民隠し」に躍起になる現実だ。

 中村の選挙には、九州選出の自民党国会議員秘書が大挙して派遣された。国会議員も応援に駆けつけ、衆院議員の小泉進次郎は街頭演説21カ所、個人演説会3件をこなした。実質的には「自民党丸抱え」だった。

 ところが、表面上は自民党に近い県内経済界や県庁OBなどで組織する「新知事をつくる県民の会」が活動母体となり、「県民党」で臨んだ。中村のポスターに「自民」の文字は一切なかった。

 「衆院選の後は、とても自民党を前に出す雰囲気でなかった」。長崎県連政調会長の小林克敏は振り返る。勝因も「民主党の『政治とカネ』への不信感があまりに強かったことだ」と強調したうえで、執行部にこう警鐘を鳴らす。

 「有権者が自民党に寄せる目は今も厳しい。知事選の勝利はうれしいが、『自民党が勝った』とまでは言えない。それで浮かれていては駄目だ」

 谷垣ら執行部は、長崎県知事選と東京都町田市長選の勝利を、自民党への「追い風」とみた。22日には小沢一郎民主党幹事長の証人喚問などが実現するまで国会審議を拒否する策に出た。民主党には「地方選挙と国会に直接の因果関係はない」(山岡賢次国対委員長)と要求を一蹴され、他の野党からも「ついていけない」(共産党幹部)とあきれられた。

 結局、何の成果も得られず、党内の審議拒否への不満が高まる中、わずか3日で審議拒否をやめた。審議復帰はちょうど、長崎県連幹部が党本部を訪問したのと同じ25日。谷垣は「残念、無念。憤懣(ふんまん)やるかたなし」と苦笑した。

 21日に久々の「勝利の美酒」に酔ったある自民党議員は、25日になると憔悴(しょうすい)した表情になっていた。

 「長崎の勢いを止めてしまった。自爆だ」

 党内の各所に張られていた中村のポスターは、26日には撤去されていた。

 =敬称略

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小沢氏らの国会招致要求=応じなければ審議拒否−自民(時事通信)

 自民党は22日朝、党本部で臨時役員会を開き、長崎県知事選で同党支援候補が与党推薦候補に大差で勝利したことを踏まえ、今後の国会対応を協議した。民主党が鳩山由紀夫首相の元秘書や小沢一郎幹事長の国会招致に応じなければ、国会審議を拒否する方針を決めた。
 衆院予算委員会は同日午前、2010年度予算案に関する一般質疑を実施。午後は首相と関係閣僚が出席して、「経済・外交」をテーマに集中審議を開催する予定だ。与党は予算案について、24日の中央公聴会などを経て3月1日に衆院通過させる方針。 

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新作用機序のがん治療薬の独占開発・販売でライセンス契約―中外(医療介護CBニュース)

 中外製薬は2月19日、大腸がん、卵巣がんを対象に新しい作用メカニズムであるヘッジホッグ経路阻害剤「RG3616」の開発に乗り出すと発表した。親会社のスイスのロシュ社が海外で皮膚がんなどを対象にフェーズ2試験を実施しており、中外製薬は日本での独占的開発・販売権を取得した。

 がん細胞の細胞膜には、胎児期に器官の形成に関与する重要な因子であるヘッジホッグ経路に主に関係する二つのタンパク質が存在。それぞれにシグナルの伝達を起こす働きと抑えようとする働きがあり、ヘッジホッグタンパク質が前者のタンパク質に付着すると、細胞内にシグナルが伝達され、がん細胞の成長を促す。これに対し、「RG3616」は後者のタンパク質に付着し、シグナル伝達を妨げる効果があり、がん細胞の成長を抑える。

 中外製薬によると、国内では今年後半にフェーズ1試験を開始する予定。海外での臨床試験の進捗状況や結果を勘案し、効能・効果の追加を検討するとしている。


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衆院選無効訴訟で判決へ=別枠配分「違憲」と主張−東京高裁(時事通信)

 昨年8月実施の衆院選小選挙区の定数配分は人口に比例しておらず違憲として、東京都と神奈川県の有権者10人が選挙無効を求めた訴訟の判決が24日、東京高裁(富越和厚裁判長)である。
 最大格差2.3倍だった同選挙については、全国8高裁・支部で定数訴訟が起こされ、これまでに大阪、広島両高裁で違憲判決が出されている。
 訴状などによると、原告側は小選挙区の定数300のうち、各都道府県に1議席ずつ配分し、残りを人口比で再配分する「1人別枠方式」に基づいて行われた同選挙について、全議席を人口比で配分した場合と比べると、29都道府県で議員の過不足が発生していると指摘。選挙権の平等を定めた憲法に違反しており、違憲状態で行われた同選挙は無効と訴えていた。
 大阪高裁は昨年12月、1人別枠方式を「過渡期には合理性があったが、本件選挙時には憲法の趣旨に反していた」と判断。広島高裁も今年1月、「格差発生をもたらす主な要因」と指摘し、同方式で生じた2倍を超える格差を違憲状態と結論付けた。 

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